こんにちは。夏休み真っ最中ですが、あっという間に7月も終わりですね。
自分も相変わらず、勉強しています。勉強といえば・・・
自分が受験した精神保健福祉士ですが、実は2度目で合格した資格です。
一回目は大学卒業と同時に受験しました。しかし、大学時代まったく勉強していなかったので(それはそれでよかったと感じています。この話はまた今度!)一回目の受験では合格することができませんでした。
そのまま時は10年ほど過ぎ、2回目の受験に至りました。理由は、生徒さんが勉強を頑張っているのに、自分は勉強を頑張り切れていないと感じたからです。合格に向けてやりきったと言い切れないのが、この資格の勉強だったからです。
あらためて本を買って受験に挑みました。やってみると、不思議なことに、家庭教師として自分が教えていた、『文脈で答えはある程度絞れる』という話や、『間違いの選択肢の言い回し』があてはめられることに気づきました。知識部分はテキストで勉強していきましたが、合格の決め手となったのは、この『問題文の読み方』でした。
精神保健福祉士は特に合格したからといって生きる資格ではなく、現場で実践してこその資格だということは承知しています。
しかし、自分にとって一つ自信につながった経験でした。何年たっても、自分をアップデートしていきたい。そんな気持ちに気づいた出来事でした。
社会福祉士、精神保健福祉士は、これからの時代だからこそ、求められる資格だと感じます。
自分は、塾という名前でこの事業を行っていますが、『皆さんの強みを生かして生活をよりよくしてほしい』という気持ちの背景には、きっとこのウェルビーイングの考えが土台のように思います。
福祉や心理に興味のある方はぜひ、進路選択についても話し合っていきましょう!





